Burning man 2016

アメリカのネヴァダ州で開催されるバーニングマン日本窓口が運営している日本語情報および日本国内でのバーニングマン関連情報サイトBurninjaへようこそ。

2016年のチケット販売スケジュールはコチラのスライドでご確認ください。
「バーニングマンチケット 種類と販売時期」

チケットのほか参加に関する相談事、出版や取材の手続き、日本でのリージョナルイベントの開催などは直接、日本窓口担当のMakibeeまでメールでお問い合わせください。
japan@burningman.org

※2016年のバーニングマンは終了しました※
バーニングマン関連情報はBurninjaのFacebookページにて随時更新中です。

また、コチラのアドレスに空メールを送信すると、日本コミュニティ向けのメルマガに登録できます。バーニングマンのチケットの購入方法や各種申込み締め切り、関連イベントなどの情報を月1回程度のペースでお届けします。(日本語・英語)
japan-announce+subscribe@burningman.org

Meanwhile on STEP…

これからバーニングマンのチケットを買うにはどうしたら良いですか?という質問に対して、今答えられる回答は「まずSTEPに登録しましょう」くらいしかありません。8月に最後のチケット販売OMG Saleがありますが、約1000枚はかなりの激戦、すぐに売り切れちゃうはずです。

もちろん、様々なツテを探していろんな人にチケットが余ってないかきいてみて、直接交渉するのも一つの手なんですが、初参加の場合は周囲にそんな丁度良い知り合いがいるわけもないですよね。

STEPはバーニングマンの公式が運営する転売サイトです。ダフ屋がぼったくり価格で取引するのを防ぐため、チケットが余ってしまった人が返品し、それを登録した希望者へ順々に再度販売していく・・というものです。

詳しい使い方は「STEPの使い方」スライドでチェックしてください。自分がどのくらい長い列に並んでいるのか、あと何人で順番が廻ってくるのか、サッパリ分からないシステムなので、毎年何時頃登録した人がどの程度購入できたのか等お伝えできないのが、なんとも残念なところ。ただ、お知らせが来た時は宝くじにあたったレベルに嬉しい事だけは保証できます。

そのほか、チケットに限らずよく分からない事があったら日本窓口(japanあっとburningman.org)にお尋ねください〜☆

“Journey to the flames” screening!

というわけで、ゲンロンカフェでの上映会も本日にせまり、前売りチケットが34枚も売れている中、知っている人が半分もいないという、なかなか楽しい展開になってきました。「金融政策」「戦後」「現代思想」といったキーワードのならぶトークショーやイベントのラインナップに「バーニングマン」が入り込んでいる違和感がすごいですが、ゲンロンカフェがもともと「文系と理系が融合する」というテーマを持っているのに目を付けて「文系と理系どころか、あらゆるタイプの人間が融合するイベントがバーニングマンです」と持ちかけたのでした。なるほど、と意を汲んでくれた店長さんの英断に果たして応えられるか・・うふふふ。

少し、このフィルムについての裏話を話し忘れた時用にメモしておきます。”Journey to the flames“というドキュメンタリー自体は新しいものではなく、最初に上映会をしませんかとDVDを送ってきてくれたのが・・・2007年くらいでした。その当時は英語の会話のみのドキュメンタリーを上映して楽しめる人は多くないという判断で上映会には至らず。今年になってまた「上映会をしませんか?」とメールをもらった時に、その後も映像を足し続けていて「2012年の映像を含めた最新バージョン」も用意できると聞いて「やりましょう」となりました。合間にインタビューも入ったテレビ番組的な構成の作品に、去年の映像を追加し、最新版が出来たのは、う〜ん多分3月末ごろだったかと。

ブルーレイディスクをロサンゼルスから送ってもらおうか・・と思っていたら、4月頭にMakibeeがバーニングマンのカンファレンスの為に西海岸へ行く事に。マイルを使った為になぜかロサンゼルス経由でサンフランシスコ入りするという面倒な旅程になったものの、「あれ?もしかして手渡し可能??」と気づいて即連絡。でも、ほかのフィルムフェスティバルに出かけていた制作者側と連絡がついたのは帰国フライト当日でした。

「サウスウェスト便でロサンゼルスに飛んでから日本へ向かうのだけど」

「メンバーが今日、サウスウェストに乗ってロスに着くからカウンターに預けようか?」

「・・・・カウンターでそんな不審物は預かってくれないと思うけどw」

というやりとりの後しばらくして。

「サウスウェストの荷物受取のところにある落とし物カウンターに預けたよ!」

離陸を待つ国内便の中でメールを確認して、あぁなるほどその手があったか(笑)と、ドキドキしながらサウスウェストの落とし物カウンターに行ってみると。

「あの、映画のDVDがあると思うんですけど。」

「ああ、あなたも映画の人?ハイ、これ!」

とまぁ本人確認も何もナシに作品メディアが送料無料で手に入ったのでした。ギリギリのタイミングでメールのやりとりが出来たラッキーさと、アーティスティックな解決策に支えられて、日本上陸を果たした作品ですw今晩は楽しい上映会になりますように!!