MEETUP + Banknote Beautifier

アナウンスメールやFacebookで参加者を募集していた今月のMEETUPが、明日にせまりました。

May 23rd Wednesday 8:00PM-
Moyan Curry in Shinbashi / もうやんカレー新橋店
(東京都港区新橋2-15-12 KLセントラルビルB1 03-6205-4288)

今回のMEETUPでは東京で初となる”Banknote Beautifier”を開催します!
今年のBurningmanに出展する“Transformoney tree”というプロジェクトに送るアートパーツをお札で作ります。まずはドルでも円でもかまわないので、お札を自分で好きなようにペイントしたり、デコレーションを加えちゃいます。こうしてオリジナルな「アートの素材・材料」になったお札をアムステルダム在住のアーティスト、Dadaraさんに郵送すると”Transformoney tree”の制作に使われて、お礼にギフト貨幣が贈られてきます。お札はお金としの価値を無くすかもしれませんが、ある意味永遠の価値を得ることに‥。(ちなみに、こちらはDadaraさんデザインの札束を抱えてドヤ顔のLarry Harvey氏

お札とアートといえば赤瀬川原平の千円札裁判を思い出してしまうのですが、Dadaraさんはお金と世界とアートをテーマとした制作を続けているアーティスト。去年Burningmanで、ぽつんと立っていた銀行ATMに気づいた人いませんか?あれも彼の作品だそうで、アムステルダムの駅でも両替パフォーマンスをしたり、相当アクティブでエッヂーな方のようです。

  • Exchanghibition Bank: 2011年、砂漠に立つATMとプラヤダストにまみれているように見える銀行マンスーツ!右端をスクロールダウンすると写真がもっと見れます。
  • Transformoney Tree: 2012年のお金の樹についてのプロジェクトの詳細
  • Art as Money Facebook page : 東京開催のPostもしてくれました。Like it!
  • Indiegogo: “We don’t want your Money, we want your Art!”ということで、クラウドファンディングなのにお金を集めているわけではないという、世界初?の試み。

MEETUPにドタキャンならぬ、ドタ参される方はご面倒ですがMakibeeまでご連絡ください。(もうやんカレーは混むので予約します)また、今回は参加できないけれどこのプロジェクトにお札を送りたい〜、むしろ自分がBanknote Beautifierを開催したい〜という方にはDadaraさんを紹介しますね。あ、もちろんBurningmanの会場で直接お札を渡すのも可!だそうです。会場内で貨幣は限定的にしか流通していませんが、全部デコってしまってアートの素材であれば何千ドル渡しても商業取引にさえならないのではないでしょうか。(右写真:デコ札サンプル)

ちなみに、バーニングマンで燃やす予定はないそうです。「樹にするだけで充分、貨幣価値は破壊されると思うから」・・・なるほど。
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